複数の協定が使えるケースでの選択方法について

このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 年、 4 ヶ月前に  tm さんが最後の更新を行いました。

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  • sanaka

    日本とタイの間の貿易であれば、日タイ、日ASEANの二つの協定が使えます。ベトナムやシンガポール、ブルネイ等のASEAN国についても、日本と協定を個々に結んでいる場合、日ASEAN協定も使えることになります。

    こうした場合、協定はどのように選択すればよいのでしょうか?原産地証明書を発行して輸入側に選んだもらう方法がよいのでしょうか。


    tm

    複数の協定でどれも判定が通りそうであれば、税率が一番安くなるものを選んでいます。

    日ASEAN協定のような多国間協定よりも、日タイ協定のような二国間のもののほうが関税の譲許の幅が大きいように感じます。

    もちろん、日タイ協定、日ASEAN協定で原産地規則が違う部分がありますので、使いやすさも勘案の上、選択するのがよいのではないでしょうか。

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