EPAを使うかどうかの目安

このトピックには2件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 年、 4 ヶ月前に  tm さんが最後の更新を行いました。

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  • d.saitou

    EPAなどの貿易協定を使うかどうかの目安はどのように決められていますか。

    (関税額がいくら以上の場合に使う、などの線引きをされていますか?)


    fta1
    キーマスター

    当社では1回限りの輸出品の場合、減免の効果金額が10万円前後をひとつの目安にしています。

    量産品で継続して輸出するものは、これ以下のものでも申請しています。


    tm

    関税率がMFN税率から見て5%以上削減される場合に適用検討しています。

    金額の大きい設備などは、CIF価格3000万円なら150万円になるため、こういう場合は5%にこだわらず、適宜利用するようにしています。

    手間のかかるものは正直申し上げて、効果金額に見合わないこともありますが、累積で見ていくと量産ベースの輸出品は効果額が非常に大きくなるので、トータルで見るようにしています。

    やはり原価からまるまる関税分を削減できるので、原価低減効果が大きいというのがEPAによるコスト削減の魅力です。

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